店舗のカラー
店舗でももちろん色使いは重要です。
ちょっと下の例をご覧下さい。
□ 真っ赤なお店の「カキ氷」屋さん
→ 涼を求めてカキ氷を食べるのだから、お店は真っ赤よりも涼しげな青がいいですよね。
□ ピンクのお店の「ラーメン」屋さん
→ はい、ピンクは確かに女性受けがします。だから女性のお客様が来るだろう・・とはなりません。
お腹が空いて入るラーメン屋さんです。熱々のラーメンをフ?フ?しながら食べるんです!
こうなってくると、ピンクのイメージではありませんよね。
□ 金ピカの教室の学習塾
→ 集中して落ち着いて勉強してほしい空間です。
金ぴかだと落ち着かないし、何より「利益主義?」というイメージが先行して、素晴らしい塾かもしれないけどなんだか近寄りがたい。
こんなふうに、空間と色のイメージがアンバランスだと集客力、購買欲が落ちるばかりでなく居心地も悪くなります。
なんのためのお店なのか?
売り物は何なのか?
ターゲット顧客はどんな層なのか?
きちんと把握してお店のイメージを伝えなければなりません。