目立つだけの色ではダメなのです
見た目が「美人」のきれいな広告ってありますね。
見た瞬間、「きれいだな」「うまくまとまっているな」という色使いのものはありますが、では見た目きれいな配色の広告は反響がよいといえるでしょうか?
答えはNOです。
色には人の心理に影響をする力があり、色の一つ一つにある特定のイメージ力があります。
例えば・・・
青がテーマカラーの広告 → 誠実さ、賢さ、実直さ、冷静さを表現します。
ピンクがテーマカラーの広告 → 女性に受けやすい、優しい雰囲気
赤がテーマカラーの広告 → 熱意、強さ、食欲を表現
黄色がテーマカラーの広告 → お得感、敷居の低さ、お手軽さを表現
などなど、色が読み手に対して勝手に与えるイメージがあります。
広告の対象はどんな顧客なのか?
そしてどんな売り物なのか?
お店に対してどんなイメージを持ってほしいのか?
そういったことを明確に決めて、色を決めることは重要なのです。
配色がきれいな「美人広告」ではお客様の心を掴むことはできません。
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